2009年03月17日

Smarty 配列の中身を表示する方法

PHPをいじり始めて、そろそろ2年ぐらい経ちますが、
実際にSmartyテンプレートを使用しだしたのは、1年ぐらいかな、と。
最初は抵抗がありましたが、慣れると本当に楽になりますねー。

Smartyで配列を表示する際には、foreachを使うことが多いと思うのですが、
foreachを使うまでもない、ということもあると思います。
今回はちょっとした小ネタということで・・・。


foreachは、配列の中身を表示するのに適した関数で、
Smartyだけでなく、PHP自体でもよく利用されると思います。
Smartyでのforeachの指定は、下記のような感じ。

{foreach from=$array item=rec}
 項目:{$rec}
{/foreach}

詳しい使い方は、Smartyの公式サイトで確認していただければと思いますが、
今回はforeachで表示するのではなく、foreachを使用せずに表示する方法です。

さて、Smartyでassingされた変数を表示する場合は、下記のようになります。
PHPでassignした変数が、$smarty->assign("item","テスト"); であれば、
HTML上では {$item} とすれば表示されます。

もし、assignした変数が配列の場合は、下記のような流れで表示できます。

●PHP側
$array = array("tes","tes"=>"neko");
$smarty->assign("item", $array);

●HTML側
{$item[0]}

もし、配列が連想配列であれば、
{$item.tes}

PHPで配列の中身を表示する際には、
$array[0]や$array['tes']のように指定するので、
まあまあ、似たような処理かな、という感じです。

foreachを使うまでもない場合は、是非上記の例を参考にしてみてください。


タグ:Smarty 配列 表示

posted by おちと at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Smartyの使用感?
Excerpt: SmartyをLinuxマシンのXAMPPの中にインストールして、現在Smartyをどんどん使っている途中になります。 Smartyの使用感としては、デザインとロジックがキレイに分離したような気がし..
Weblog: yamablo --programing日記
Tracked: 2009-05-23 17:31