2016年04月11日

Tortoisegitで差分を圧縮する方法メモ

生存報告及び最近gitを本格的に使用することになったので
備忘録的にメモメモ。

ちなみに、なぜか私の windows7 の環境では
Git Bash がうまく動作しないので、Tortoisegitを使っています。
TortoiseSVNの頃から使っているので馴染み深いです。

ということで、掲題の「Tortoisegitを使用した差分一括圧縮について」です。

コマンドラインとかで git diff と git archive を使用することで
差分をうまく圧縮できるとかネタをよく見るのですが
コマンドラインが使用できず、時間がない場合はとりあえずGUIツールに頼りましょうw

下記のQiittaが参考になると思います。

失敗しない差分納品 - Qiita
http://qiita.com/rico/items/46f4d7b78fe7f0b45e6c

windowsを使っててgitの差分を取りたいとき(普段ソースツリー使用者向け)メモ - Qiita
http://qiita.com/hirotatsu/items/8848aea297f83603f0a1


いやー便利だなー!
今まで手動でフォルダ作ってチマチマやっていましたが
これがあるだけで相当楽できますね!



posted by おちと at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

WordPressのメディアを追加で挿入されたaタグを取り除く正規表現

長らくWordPressを触っていなかったのですが、仕事の関係で久しぶりに触ることに。
WordPressで記事を投稿する際に、画像を手軽に挿入できる「メディアを追加」機能に関することでいろいろ悩んだので書き残し。

メディアを追加機能を用いると、初期設定では勝手に画像へのaタグを付加してくれます。
WordPressを用いるサイトによっては便利すぎるー!という機能だと思いますが、サイトの趣旨によっては邪魔意外の何物でもないでしょう。
で、最初から設定を変更しておけば何も問題はないのですが、ある程度記事が投稿された上でaタグいらないよね、と言われてさてどうしよう、と。

幸い、WordPressには記事内の内容を一括で置換できるプラグイン「Search Regex」があるので、このプラグインと正規表現を利用してやっちゃおう!という感じでいきます。続きを読む
タグ:PHP

posted by おちと at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | wordpress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

Drupal タクソノミーやブログ記事一覧表示時の調整について

自分用のメモとして…。
Drupalにおいて、タクソノミーやブログの記事一覧表示時に
シンプルな表示をしたいなーと思い、モジュールを調整したのですが
数がバラバラなのでこれは忘れそうだ…。

●一覧表示時のボキャブラリリンク削除
/modules/taxonomy/taxonomy.module
⇒taxonomy_link

/modules/blog/blog.module
⇒blog_link

$uri = $_SERVER['REQUEST_URI'];
if ( strpos( $uri, "blog" ) > 0 || strpos( $uri, "taxonomy" ) > 0 ) {
 return "";
}

こんな風にしてあげたら、ボキャブラリリンクが表示されないようになります。

●一覧表示時の本文削除
/modules/node/node.module
⇒node_view

$uri = $_SERVER['REQUEST_URI'];
if ( strpos( $uri, "node" ) > 0 ) {
 $content = drupal_render($node->content);
} else {
 $content = "";
}

こんな風にしてあげたら、本文を含まず返してくれます。
"node"は環境によって変わると思いますが
要は taxonomy や blog 以外のページでは
ちゃんと本文を含んであげましょう、ということです。

そもそも自分のブログに書いたことさえ忘れてたら元も子もないんですけどね!
posted by おちと at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Drupal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

WEB上で簡単に画像のリサイズが可能なサービス【画像リサイズ】がとても便利

基本的にプログラム専でがりがりしているのですが
時々、デザイナーからもらった画像をリサイズしなくちゃいけないときがあったりします。
フリーの画像編集ソフトも沢山あるので、自分に合うものを探せばいいのですが
ただ単に画像のサイズを変更したいだけ…みたいな場合は
パソコンにフリーソフトをインストール(ダウンロード)するのも気が引ける。

そういう方にピッタリなサービスがあったので紹介

CGI.jp - 画像リサイズ

使い方はとっても簡単。
リサイズしたい画像ファイルを参照ボタンよりポチッと選択。
あとはリサイズしたいサイズを指定してあげて
画像形式もろもろ選択して「変換実行」で
めでたくリサイズされた画像がダウンロードできます。

なんてお手軽!感動!!

フリーのサービスなので、守秘義務があるような画像の場合は利用しないほうがいいと思いますが
ちゃちゃっとできるのはとても便利ですね。

画像のリサイズに困った場合は活用してみてはいかがでしょうか。
posted by おちと at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 便利ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

PHPでオブジェクト型を配列に変換する方法 json化 vs キャスト化

PHPでオブジェクト型のものを配列に変換(キャスト)するには下記のようにするのが一般的でしょうか。

$obj = new stdClass;
$obj->name = 'object';
$array = (array)$obj;

これはこれでスッキリするのですが、なんか(array)つけるのがかっこ悪い…と思い
何か別の方法がないか調べてみると、json_encodejson_decodeを使った方法を紹介している方がいたのでメモメモ。続きを読む
タグ:PHP

posted by おちと at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

javascriptのonSubmitで指定した関数の引数にthis.formを使うと無視される

原因はわかりませんが、onSubmitで指定した関数の引数に this.form を使うと
関数の受け取り値が undefined になります。



例)
function hoge(form){
console.log(form);
}

<form method="post" action="#" onSubmit="hoge(this.form);return false;">
<input type="text" id="input_text" name="text" value="" />
<input type="button" value="送信" onClick="hoge(this.form);return false;" />
</form>
</p>



onClickで指定している関数では正常に値が取得できましたが onSubmit ではとれず。



仕方ないので、 onSubmit="hoge(this);return false;" にして対処しました。



書いてて思ったのは、 formを宣言しているところに this.form とか書かれても
宣言する前だから取れるわけないがな、ってことなのでしょうか。



まあ this で動いたからいいけど…w



ちなみに、 this を用いなくても input要素に固有のidを指定しておいて
javascriptの関数内で、getElementByIdを使って取得するとかもできます。



同一ページに同じフォームを設置する必要がなければ
getElementByIdを使って取得したほうが楽なはずです。うん。



同じように悩んでいる方がいましたらご参考まで。


タグ:javascript

posted by おちと at 11:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

PHPで日付の差を求める方法

PHPで現在の日付とある時点の日付の差を求めたいなーと思って調べてみると
思うような関数もなく・・・。珍しい。



PHPってある程度はなんでもできるので
日付と日付の差をやってみましたがダメでした。そりゃそうかw
例) '2014-05-20 00:00:00' - '2014-05-01 00:00:00' = int(0)



なんでこの結果が int(0) になるんだろう、という素朴な疑問は
また時間があるときにでも調査するとして…。



手っ取り早く求め方を知りたかったので「php 日付 差」でググる。


いくつかわかりやすく解説されている記事があったのでメモメモ。



日付の差を求める : PHPの小技



 そもそも、PHPの日付形式っていうのは、整数扱い(UNIXタイムスタンプ)のようです。すなわち、Unix epoch(1970年1月1日 00:00:00 GMT)からの通算秒で表しているんですね。

 ということで、二つの日付の差を出すにはそんなに難しく考えずにただ引き算をすればいいことになります。


php:指定した二つの日付の差を調べる方法 | raining



※UNIXタイムスタンプは、「1970-01-01 00:00:00」からの経過秒数。
※日数に変換する際は、60(秒)×60(分)×24(時)で割ることで日数を求めている


要は、日付をタイムスタンプ形式に戻してからごにょごにょしようね、ということで。
タイムスタンプ形式にする関数を作ったら、使い回せて便利。



strftimeとかstrtotime関数は便利なので覚えておいて損はないはず。



タグ:時間計算 PHP

posted by おちと at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

Google Analyticsでソーシャルプラグインを解析する方法

Google Analyticsでソーシャルプラグインが
押されたかどうかなどの解析を行いたい!
ということを思いついて四苦八苦。

主に FacebookとTwitter が曲者。
この2つ、解説しているサイトはもちろん多々あるのですが
コピペしてもうまく動かない(javascriptのエラーがでる)

ぐるぐる探し回っていると
やっとちゃんと動くコードを公開してくれているサイトを発見!!

Google Analyticsのソーシャルプラグイン解析について(タグマネージャーとユニバーサルアナリティクス対応) - Sunday In The Park

素晴らしいです。涙が出そうになりました。
ということで、お困りの方はぜひ!

posted by おちと at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 便利ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

Unity Project内のアイテムをプログラム側から指定する方法

毎日Unityです。使用言語をJavascriptからC#に変更しました。
別に大きな理由はないのですが
単純に、QAサイトではC#のほうが多かったのと
2DアニメーションツールのSpriteStudioがC#だったから
というのみです。

C#に乗り換えて1番びっくりしたのは
MonoDevelopのコード補完が
Javascriptと比べてC#のほうが優れていたことです。

と、少し話しが脱線しましたが
今回はProject内にあるアイテム(プレハブとかマテリアル)を
プログラム側で指定する方法「Resources」についてメモ
続きを読む
posted by おちと at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

Unity iOSやAndroid端末向けにフリック対応をする

相変わらずUnityもじもじ中です。
今まではPC向けに作成していたのですが

せっかくiOSやAndroidなどのスマートフォンにも
比較的簡単に対応できるので
端末向けアプリも作成したいよね!

ということで、スマートフォン端末への対応もできるよう
日々勉強しています。

そんな中、何かの物体に対して
フリックすることで変化をつけたいなーと思ったので
やり方をまとめておきます続きを読む

posted by おちと at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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